スクール選びのお役立ち情報

カラースクールの正しい選び方をQ&A方式でご紹介。皆さんのスクール選びにお役立ください。

Q:カラースクールのクラス人数は何人くらいが理想ですか?

A:クラスの人数は5〜7名程度が最適でしょう。
<解説>
色彩(カラー)のスキルをつけていただくためには、講師が生徒さん一人ひとりを丁寧に指導する必要があります。個人のオリジナリティも大切にしたきめ細やかな指導は、大人数の一斉指導ではできないことです。カラーコーディネートは、配色について自分の感じ方だけでなく、第三者の感じ方が関わります。自分が美しいと感じても他の人はそう思わないかもしれません。つまり、「多くの人が美しいと感じる嗜好の特性」を知ることが大切です。個人指導では、自分の感覚や好みとは異なる他の人の感じ方を知ることができません。色彩生活®カラースクールでも、5〜7名の「グループレッスン制」を採用しています。

Q:どんな先生から学ぶとよいのでしょうか?

A:カラーデザインの業界や現場で活躍している講師から学ぶとよいでしょう。
<解説>
例えば、カルチャーセンターや資格校では、資格だけを持ったいわゆる「レッスン講師」と呼ばれる外部講師が行う場合が一般的なようです。色彩(カラー)の場合、テキストに書いてあることを教えてもらうだけでは、独学と変わりありません。カラーデザインの業界や現場で活躍している講師だと、テキストの内容については「実際はこのように使うんです」や、テキストには書かれていない応用テクニックなども教えてくれます。同じ内容を学んでも、それを使いこなせるようになるには、自分自身がスクールや講師を通し、どれだけ広い世界を観れるかに尽きます。よって、「先生のように色を自由に使いこなしたい」「将来そんな仕事ができるようになりたい」と思えるかどうかも、納得するスクール選びの一つとなると考えます。色彩生活®カラースクールの各コースは色彩生活®のカラーデザイナーやコーディネーターが講師を務めます。

Q:色彩(カラー)には、学ぶ順序がありますか?

A:色彩(カラー)の学習には順序があります。正しい順序で基礎からきちんと学べるカリキュラム構成のスクールを選ぶとよいでしょう。
<解説>
スキルを身につけるには、学習順序はとても大切です。色彩(カラー)のしっかりとした基礎力がない状態で、感性(色彩心理)や技術、色彩調和(配色)、パーソナルカラーなどを学んでも本当の実力はつきません。むしろ、自分の目標に対して遠回りになる可能性もあります。全国的に途中入校が可能なカラースクールもありますが、色彩生活®カラースクールでは、正しい学習順序でスキルを身につけていただくため、途中入校はお受付していません。

Q:「自分に似合う色」(パーソナルカラー)を診断されたことがありますが、
 パーソナルカラーを勉強すれば、色彩(カラー)センスがアップしますか?

A:パーソナルカラーを診断してもらったり、また、その勉強だけでは、色彩(カラー)センスをアップさせることは難しいでしょう。
<解説>
パーソナルカラーとは、自分に似合う色のグループがあるという考え方のこと。しかし、「パーソナルカラーの洋服を着てもおしゃれに見えない」「診断結果がパーソナルカラーリストによって違う」というのはよく聞く話です。パーソナルカラーはもともと欧米発の考え方で、髪・皮膚.瞳の色が、欧米人ほど差がない日本人にはなかなか応用しにくく、診断者の主観も入ることなど、日本でなかなか普及しないのにはこのような理由があります。しかし、心配は不要です。色彩(カラー)テクニックで、どんな色彩(カラー)も素敵に着こなすことができるのです。よって、色彩生活®カラースクールでは、限られた色しか着ないという「ネガティブな色彩感覚」ではなく、どんな色も着こなす(似合う)技術や喜びをレクチャー。「ポジティブな色彩感覚」を身につけることが大切だと私たちは考えます。そのアイデンティティに賛同されたたくさんの生徒さんたちが活き活きと学ばれています。

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